もうすぐ新年度ですがコロナウイルスの勢いは衰えず、特に愛知県は感染者が日本一、豊橋は外国人旅行者に素通りされる街なのですが、とうとう私の仕事にもいろいろ影響が出てくるようになってきました。

まず中国、韓国の在留資格認定証明書の発給保留、査証発給一時停止措置により中国人の仕事が全然無くなりました(苦笑)。中国人の技能実習生を監理している組合や韓国から留学生を受け入れている教育機関などは4月からの予定が立たず頭を抱えているところが多いようです。フィリピン、インドネシア、ベトナム、台湾なども自国民や外国人の出入国に規制をかけてきてますので、コロナ騒動がアジア全体で収まるまでは新規の入国のお仕事は全滅かも知れません。

入管局にも親族訪問などの短期ビザで来日中に日本からの入国拒否や飛行機の欠航などで帰国できなくなった外国人が押し寄せており、混雑は緩和するどころかひどくなってますし、コロナ対応に人員を割かれているせいか審査も遅くなっているような気が。

外国人人材も国外から資材が入って来なくなり減産、さらに自粛ムードで消費が冷え込んで人手不足から人余りにコペルニクス的転回が起こりましたので、今後リーマンショックの時のように雇い止めや派遣切りや東日本大震災のときのような外国人労働者の帰国ラッシュが起こるかも知れません。

このような先が見えない状況ですが、当事務所では現在人材を募集しておりますのでご興味のある方は是非ご応募ください(笑)