年末ブラジル出張に行った時に某メキシコ航空に壊されたグローブ・トロッターの33インチのスーツケースのようやく修理が完了。其の経過を忘備録として認めておくと。

メキシコからブラジルのグアルーリョス空港に到着、預けたスーツケースをバゲージクレームでピックアップするとなんと持ち手のハンドルが無くなっている(笑)。仕方が無いのでメキシコ航空の事務所を探すが全然見つからず、空港内にあった警察に駆け込み事情を話すと帰宅途中の女性警官が親切な事にメキシコ航空の事務所に連れてって行ってくれることに。ポルトガル語を勉強しておいて良かった(笑)

メチャクチャ分かりにくいところにあったメキシコ航空の事務所で壊されたスーツケースを見せると一応破損証明は発行するが、滞伯期間が短いので日本に戻ってから成田のメキシコ航空とやり取りしたほうが良いということに。

このやり取りで半日位かかりようやくグアルーリョス空港からウーバーでサンパウロ市内リベルダージ地区のホテルへ。ホテルでアリケッチを借りて日本からお土産として持参した相撲手拭いを持ち手にしたら丁度上手い具合にフィットしたので旅行中はこれで通すことに(苦笑)。何とかなるものだと感心。

日本に帰国後まずメキシコ航空に連絡、破損証明書や写真を送ったがなんと持ち手は免責で修理不能とのこと。次にクレカに付帯していた海外旅行保険の保険会社に連絡したところ3千円払えば保険で修理可能とのことなので依頼することに。

1月末に宅急便でスーツケースを送り修理が完了したのがなんと6月。GWに使うはずだったのがコロナで出張中止になったのは不幸中の幸いと言うことかも。

今回学んだ教訓ですが、飛行機には極力荷物を預けないほうが良い、海外旅行保険には必ず加入する、南米人は物の扱いが荒いということでしょうか(苦笑)。ブラジルもコロナが酷く次回訪伯の予定が立ちませんが治安に懸念が国なのでバックパックで行こうと思います。

閑話休題でした。