2023年越しと2024年明けを台湾で迎えることに決めたのは12月になってから。ネットで航空券をチェックすると名古屋からはJALとチャイナエアラインとLCCのタイガーエアの三択でしたが時間帯と価格を考えて行きはタイガーエアの高雄行き、帰りもタイガーエアの台北発を購入、航空券の価格も高止まりを続けていて年末年始ですと7万円近く既に予算オーバー。

4泊だけなのでホテルもネットで予約、台湾の宿泊業が超人手不足でホテル価格も高騰しており、コロナ前なら1泊1000元前後だった宿泊料も今は2倍3倍、日本の宿泊業はまだ外国人技能実習生や留学生が雇用できて人件費がコストダウンできますが、ホテル料金の高騰も訪台外国人旅行客数が回復しない原因なので台湾も宿泊業の外国人労働者受け入れるべきかどうか考えさせられましたね。

出発は2023年12月30日で名鉄でセントレアまで行ってタイガーエアのチェックインカウンターのあるT2へ。セントレアのT2は空港駅から10分程歩かされますし、ラウンジも利用できないので余り利用したくないのですが仕方が無いですね。チェックインカウンターは大きな荷物を抱えた台湾人旅行客で大行列でしたがスタッフさん達の手際がよく30分程で無事航空券を受け取ることができました。

飛行機は定刻で出発し予定通り台湾の高雄空港に到着、ATMでとりあえず5千元引き出し、台湾政府が外国人旅行客誘致のために行っている5000元のクジをやって地下鉄で高雄市内へ。

ホテルは高雄駅近くの安宿だったのですが既視感があると思ったら去年の年末も利用したところでした(苦笑)、台湾もコロナでホテルが潰れたり料金が高騰したりで値段で選ぶと自然にそうなるものだと実感。近くのセブンで晩飯買って部屋で食べて第1人目は終了。

12月31日の大晦日は朝空いていた早餐店で蛋餅と熱咖啡の朝食を食べて高雄駅や地下鉄美麗島駅周辺を散歩、高雄駅は長い間地中化の工事やってますがまだ完成しておらず通行規制で駅周辺の商店街がシャッター街になり路上生活者の姿が目立ちましたね。

夜夢時代で行われる年越しイベントに行こうと思いましたが急用が出来てしまいキャンセル、そのままホテルで辰年2024年を迎えるという最悪の展開に。

航空券もホテル価格も高騰、現地に着いても1台湾ドル=4.5円という超円安と台湾の発展ぶりを実感できる旅行になりました。来週の後編に乞うご期待ください。【業務週報2024年1月第2週】