外国人雇用の話題
相談料顧問料で食えれば行政書士として一流
2022-06-04 外国人雇用の話題業務週報行政書士の話題
景気はまだまだ良くないと思うのですが今月2022年5月はGWのブラジル出張から帰国後、何故か依頼が殺到し既に夏バテ状態。半導体不足による生産調整などの先行き不透明な状況は続いていますが、3月に入国制限が緩和され新規入国外 …
過熱する避難民支援と多文化共生への違和感
2022-04-17 入管局や在留資格やビザの話題在日外国人の話題外国人雇用の話題業務週報
総務省から我が国の人口が発表されましたが、2021年1年間で64万人も日本の人口が減少し過去最大の減少率だそう。少子化で子供が生まれない上に団塊の世代後期高齢化などで高齢者の死亡者が増えており自然減が止まらないのにも関わ …
【悲報】日本の給料が台湾に抜かれる
先日台湾のニュースをチェックしていると興味深い記事が。台湾で働くベトナム人労働者の月給が6万元(約24.5万円)と一般的な台湾人の若者の2倍も稼いでおり、台湾人が称賛したという記事です。基本給は最低賃金の2.5万元で残業 …
必要は発明の母、人手不足がロボット・自動化の母
アベノミスクの人手不足を下支えし、ここ10年で急増したベトナム人技能実習生や留学生もコロナ不況で様々な問題が起こり岐路に。批判の多い技能実習制度を改良するために2019年にできた特定技能の在留資格も万能ではありません。一方ロボットや自動化などの新技術が今まで技能実習生や外国人留学生がやっていた仕事作業を代替し始めました。
定住者も特定技能外国人も愛知県に集まるわけ
2022-01-15 在日外国人の話題外国人雇用の話題業務週報
30年前に日本が受け入れた日系ブラジル人労働者の約半数が東海地方に集住、2019年に出来た在留資格特定技能の外国人労働者もやはり愛知県や賃金の高い都道府県への集住が顕著。転職可能な外国人労働者は仕事を選り好みするので人手不足解消にはあまり役立たずという記事
台湾と日本に安い外国人労働者が来なくなる未来
先日発行された台湾のビジネス雑誌で「安い外国人労働者がいなくなる未来(沒有廉價移工的未來)」という特集が組まれ興味があったので早速ネットで電子版を購入。さらっと読んでみましたが、台湾の状況が日本の現状やこれから起こるであろう状況と酷似していると思うので少し紹介してみたいと思います。
オミクロンで三度目の入国制限開始という悪夢
2021-12-03 入管局や在留資格やビザの話題在日外国人の話題外国人雇用の話題業務週報
2021年11月8日からようやく新規入国外国人の日本への入国が認められ審査済証のオンライン申請に勤しんでいたのですが、南アフリカで発生した新たな変異株オミクロンが全世界に拡散し出し11/29に「水際対策強化に係る新たな措 …
不人気在留資格特定技能の利用促進案に唖然
2021-11-19 入管局や在留資格やビザの話題外国人雇用の話題業務週報
現状特定技能1号から2号に変更できるのは14業種のうち建設と造船のみなのですが、他の業種も2号に移行できるようにし無期限に更新可能、永住許可申請も可能、更には家族の帯同も認めることを入管局が検討という内容です
SDGsという新たな外国人雇用リスクの回避法
先日発売された週刊東洋経済の特集「SDGsが迫る企業変革 ビジネスと人権」、名は伏せますが(笑)、知り合いのジャーナリストの方が寄稿されていたので購入して拝読。SDGsというのはSustainable Developme …
コロナ不況で悪化した在日外国人の雇用と行政書士の入管業務
2021-08-27 在日外国人の話題外国人雇用の話題業務週報行政書士の話題
先日在留資格の相談に訪れた個人客の外国人の方、ご自分で奥さんの在留資格認定書交付申請を2度したが2回とも不交付、何とかならないかということでしたが、私の力不足で何ともならずゴメンナサイという残念な結果に。 昨年2020年 …










