名古屋入管(浜松豊橋出張所)へのVISA在留資格在留カード申請代行、外国人雇用のサポートを行う開業20年の愛知県の行政書士事務所です

お知らせ&業務週報

外国人雇用の話題

普遍化した外国人雇用と陳腐化した日本の在留資格

私が申請取次行政書士になったのが確か2003年ですから今年で業歴22年目に突入、自戒の意味も込めて今までの道のりと業務の変化について振り返ってみたいと思います。 開業当時は平成不況真っ只中で倒産する会社や失業者が多く今よ …

いつまでも来ると思うな技能実習生と特定技能外国人

2025年(令和7年)になり早くも1ヶ月近くたちましたがキャベツ1個千円、ガソリンリッター180円という物価の高騰が止まず庶民の生活はますます苦しく景気も悪いように感じられますが皆様お元気でしょうか。 不景気なのに関わら …

踊り場の外国人労働者受け入れ

2024年(令和6年)もそろそろ終わりということでまずは毎年恒例の入管申請許可率を発表したいと思います。今年は不許可2件で99.9%でした。 不許可になったのは2件とも永住許可申請、所得や健康保険や年金加入の要件厳格化で …

令和の日本にエスニック野菜栽培ブーム

先日知り合いのブラジルつながりの日本人の方がブラジル人に人気の芋「キャッサバ(ポルトガル語ではMandiocaやAipimと言います)」を栽培し販売しているのをSNSで知って、これまた知り合いのブラジル人に聞いてみると「 …

外国人技能実習生の失踪激増とやむ転容認

常に問題やトラブルが起こって運用変更や厳格化が起こる感じのある外国人技能実習制度ですが、2024年11月1日からやむを得ない事情がある場合の転籍(以下「やむ転」と省略)の運用が変更されましたので今回はその経緯と背景につい …

外国人を日本に定住定着させるには

9月7日は静岡県浜松市で行われたブラジル独立記念日のイベント「ブラジル ナショナル デー(Cores do Brasil)」に参加、浜松市はもともと製造業が盛んで1990年の入管法改正により人手不足解消のためにブラジル人 …

時代で変わるエスニック料理店の役目役割

先日ニュースで愛知県東三河地方にある人口4.5万人足らずの田舎町にブラジル人経営のブラジルカフェがオープンしたのを知って仕事ついでに寄ってみることに。 行ったのは平日の真っ昼間でしたがお客さんが結構いてビックリ(苦笑)、 …

開国か鎖国か再考

先日総務省の人口統計が発表され2023年(令和5年)の1年で日本の人口が86万人減少したことが明らかに、過去最大の減少数だそうです。日本人出生数72万人、死亡者数157万人、これから団塊の世代の先輩方が徐々に鬼籍に入るで …

外国人労働者の過度な転職問題ふたたび

先日大手菓子製造企業が特定技能のベトナム人労働者を大量に雇用したのに関わらず新工場建設の遅れのために就業させることができず、長期間無給待機状態になっていることが当事者によるSNSでの告発で発覚、企業が待機期間中の休業手当 …

日本人のひ孫を日本によぼうPJT

相変わらず利用率が低迷している日系4世の告示43号特定活動の在留資格ですが、実績を作らないことには何も前に進まないということで「日本人のひ孫を日本によぼうプロジェクト」、ブラジル側からみると「ひいお爺さんひいお婆さんの母 …

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